| ラベンダーとラヴァンディンの違いをご存知ですか? |
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トルー(真性)ラベンダー又はファインラベンダー
(学名:ラバンデュラ アングスティフォリア) |
★800m以上の高地のプロヴァンス地方の乾燥した山岳地帯にみられます。小さく各茎に一つだけの花がつきます。
真性又は正統ラベンダーともいわれ大変繊細な香りを持つ貴重なラベンダーです。1リットルのエッセンシャルオイルは130kgの花を必要とします。
プロヴァンスでは”青い金”ともいわれるもっとも希少な最高のラベンダーです。 |
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アスピックラベンダー
(学名:ラバンディラ ラティフォリア) |
★海抜0から800mのガリック石灰質乾燥地帯にみられます。
大きく複数の茎に分岐し、それぞれの茎にはいくつかの小さな花が咲きます。香りがあまりにも強すぎる為、フランスではほとんど使用されず、スペインなどでは油絵用のオイルや陶器などの溶液に使用されています。 |
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ラヴァンディン
(学名:ラヴァンデュラ イブリダ) |
★世界中の海抜0から800mの土地にみられます。
大きく2本の分岐茎の上に球状の大きな花が咲きます。
トルーラベンダーとアスピックラベンダーとの交配種で植物自信では繁殖できず、人手による挿芽によって繁殖される為クローンラベンダーともいわれます。1リットルのエッセンシャルオイルは約40kgの花から抽出できます。
強い香りですがトルーラベンダーのような繊細さがなく主に洗剤系、化成品、ラベンダー香り袋などに利用されています。
日本では一般的にこの香りが”ラベンダー”と思われています。 |